お城巡りランキング

野球小僧の城めぐり日記⚾️

仕事の合間にゆる〜くじっくり城めぐりを楽しんでます^_^

飯高城(飯高寺・飯高檀林跡)〜名僧を輩出した日蓮宗最古、最大、最高の学問所

41.【飯高城】千葉県匝瑳市飯高

 

 

2021年4月3日(土)☀️
14:50〜16:10

 

f:id:swinsuke:20210403183614j:image

 

◯概要

 飯高寺(飯高檀林)は、匝瑳市の中心部から北方へ約8kmの舌状台地上に造られた、日蓮宗の学問所です。敷地は67,667平方メートルを有し、うっそうとした杉林が歴史の重みを感じさせてくれます。

天正元年(1573年)、要行院日統が匝瑳市飯塚の光福寺に学室を開いたことが檀林の前身とされています。後に京都から教蔵院日生を招いて、同7年(1579年)、土地の有力者平山刑部の後援を得て、学室を当地の妙福寺に移しました。これが飯高檀林の発祥で、僧侶の教育と宗学を研究し、極めることを目的として開設され、翌年には現在の土地に移っています。その後、全国に諸檀林ができはじめ、関東八大檀林、関西六大檀林へと発展します。

檀林とは「栴檀林」の略語で、僧侶の集まりを栴檀の林に例えた、つまり寺院の尊称であるとともに仏教の学問所を意味します。

このように学問所として開かれた飯高檀林も、明治5年の「学制」発布により同7年に廃檀となり、294年間の歴史を閉じることになりました。その後、いくつかの建物は、売却や取り壊されたものの廃檀当時のままの状態で、よく保存されています。
中でも、講堂・鐘楼・鼓楼・総門は、昭和55年に国の重要文化財に指定されています。国指定の4棟は、平成の2度の修理で当時の姿に復元されています。また、檀林跡として境内全体が県指定史跡(昭和50年指定)となっています。

(「匝瑳市ホームページ」より)

 

車は南駐車場に停車しました。総門から講堂までの王道コースにはこちらが便利です。

f:id:swinsuke:20210403183831j:image
f:id:swinsuke:20210403184824j:image

 

南駐車場には飯高檀林跡観光案内所があり、パンフレットなどの資料をいただけます。
f:id:swinsuke:20210403185126j:image

 

南駐車場から総門方面に向かう階段です。
f:id:swinsuke:20210403184930j:image
f:id:swinsuke:20210403185135j:image
f:id:swinsuke:20210403184923j:image
f:id:swinsuke:20210403184828j:image

f:id:swinsuke:20210403184920j:image

 

飯高寺総門まであとわずかです。
f:id:swinsuke:20210403184949j:image

 

総門です。建立は延宝8年(1680年)新造。現在のものは、天明2年(1782年)新造です。
f:id:swinsuke:20210403183827j:image
f:id:swinsuke:20210403184832j:image
f:id:swinsuke:20210403184926j:image
f:id:swinsuke:20210403185142j:image

 

飯高檀林跡の案内板です。千葉県指定史跡です。
f:id:swinsuke:20210403185728j:image

f:id:swinsuke:20210403191446j:image

 

総門から講堂方面に向かいます。杉林が広がりマイナスイオンが感じられます。
f:id:swinsuke:20210403184934j:image

f:id:swinsuke:20210403191900j:image

 

飯高檀林の森郷土環境保全区域の案内板です。
f:id:swinsuke:20210403184856j:image

 

空堀跡です。
f:id:swinsuke:20210403184902j:image
f:id:swinsuke:20210403184852j:image
f:id:swinsuke:20210403183822j:image

 

廟所(びょうしょ)です。
f:id:swinsuke:20210403183817j:image

 

一切経蔵(いっさいきょうぞう)です。寛文12年(1672年)新造。現在のものは天明2年(1782年)新造されました。経文・蔵書の収蔵庫として使用されていました。
f:id:swinsuke:20210403184937j:image
f:id:swinsuke:20210403183845j:image

 

立正大学発祥の地の碑です。
f:id:swinsuke:20210403185138j:image
f:id:swinsuke:20210403183814j:image

 

題目堂です。建立は18世紀頃と考えられています。
f:id:swinsuke:20210403185146j:image

 

祟石です。

【祟石とは】飯高寺境内の片隅に、「祟石(たたりいし)」と刻まれた縦五十五センチ、横四十センチ、厚さ二十センチほどの石がある。正保四年(1640)、飯高檀林(だんりん)で総門前(そうもんまえ)に石段をつくることになり、江戸から石を買い、小見川まで船で運んで来た。そのあと、陸路を檀林まで運ぶのであるが、途中の神生村(旧山田町)の藤右衛門という者が、そのうちの一つを盗んでしまった。ところが、藤右衛門の家に不幸が続き、「石を盗んだ祟りだ」ということになった。そこで、親類の勘衛門という人に頼み、飯高寺名主与右衛門を通して詫(わび)を入れ、ざんげの意を「祟石」と刻し、檀林へ戻したと言われている。(「匝瑳市ホームページ」より)


f:id:swinsuke:20210403184941j:image

 

講堂です。火災に遭い、慶安4年(1651年)13世寿量院日祐のとき再建されました。千葉県内で一番大きな重要文化財の建物です。この講堂のほか、鐘楼・鼓楼・総門は国の重要文化財に指定されています。
f:id:swinsuke:20210403183614j:image

f:id:swinsuke:20210403192544j:image
f:id:swinsuke:20210403192548j:image

 

鐘楼(しょうろう)です。寛文頃(1661年から1672年)再建。梵鐘は寛永16年(1639年)秋寄進。鋳造は、武州江戸神田鍛冶町2丁目鋳物師山田和泉掾吉貞によるものと刻まれています。
f:id:swinsuke:20210403183837j:image

 

鼓楼(ころう)です。享保5年(1720年)新造されました。講堂に学徒を呼集するため打ち鳴らされました。
f:id:swinsuke:20210403183841j:image

 

北駐車場です。黄門桜まではこちらが便利です。
f:id:swinsuke:20210403183803j:image

 

飯高寺裏参道です。
f:id:swinsuke:20210403184913j:image


f:id:swinsuke:20210403185131j:image

 

飯高寺水門坂です。
f:id:swinsuke:20210403184820j:image


f:id:swinsuke:20210403184916j:image
f:id:swinsuke:20210403183852j:image

 

黄門桜です。すでに5日ほど前が満開だったようで、大半が散っていましたが、荘厳な桜の木でした。
f:id:swinsuke:20210403185149j:image
f:id:swinsuke:20210403183807j:image
f:id:swinsuke:20210403184848j:image

 

 


アクセス

🚞 JR八日市場駅からバスで12分6km 「飯高仲台」下車徒歩5分。

 

🚗 銚子連絡道 横芝光I.C.から車で18分12km

 

 

飯高城跡
https://goo.gl/maps/wZAe3nXrQeSC2CdC9

 

 

坂田城〜豊臣秀吉の小田原征伐にて無血開城した井田氏の平山城

40.【坂田城】千葉県山武郡横芝光町

 

 

 

2021年3月27日(土)☀️
13:30〜15:10

 

f:id:swinsuke:20210327214842j:image

 

 

 

◯概要

 坂田城は、戦国時代に周辺を支配していた井田氏が築城したと伝えられる、県内でも屈指の大規模な中世城郭でした。中世の城郭は、石垣や水堀を多用して主に平地に築かれた近世の城郭とは異なり、土を切り盛りして造られた土塁・土橋・腰曲輪、そして空堀等を組み合わせ、大地や丘陵を巧みに利用して築城されています。
 現在も台地上の山林中に土塁・空堀などが残っており、遊歩道を歩きながら、巨大な土塁や幅広い空堀を見ることができます。(「横芝光町商工会ホームページ」より)

 

 

 

ふれあい坂田池公園駐車場に車を停め、まずは公園内を散策します。ちょうど桜が8分咲き、公園も大変賑わっていました。

f:id:swinsuke:20210327214910j:image

f:id:swinsuke:20210327214951j:image
f:id:swinsuke:20210327215007j:image
f:id:swinsuke:20210327215002j:image
f:id:swinsuke:20210327214957j:image
f:id:swinsuke:20210327215010j:image

 

 

坂田城跡へは公園側の遊歩道から入ります。階段はやや急ですが、比較的よく整備されており、5分ほどで無城(主郭)跡に到着しました。

f:id:swinsuke:20210327215359j:image
f:id:swinsuke:20210327215317j:image
f:id:swinsuke:20210327215313j:image
f:id:swinsuke:20210327223620j:image
f:id:swinsuke:20210327215253j:image
f:id:swinsuke:20210327215249j:image
f:id:swinsuke:20210327215304j:image
f:id:swinsuke:20210327215308j:image
f:id:swinsuke:20210327215300j:image
f:id:swinsuke:20210327215403j:image

 

 

無城(主郭)跡です。

f:id:swinsuke:20210327224351j:image
f:id:swinsuke:20210327224344j:image

 

続いて見台(馬出郭)跡、登城(二郭)跡に向かいます。途上では空堀が見られます。

f:id:swinsuke:20210327215811j:image
f:id:swinsuke:20210327215448j:image

 

見台(馬出郭)跡です。

f:id:swinsuke:20210327215935j:image
f:id:swinsuke:20210327215506j:image

 

見台(馬出郭)跡から登城(二郭)跡に向かう途上に空堀がみられます。

f:id:swinsuke:20210327220218j:image
f:id:swinsuke:20210327220229j:image

 

登城(二郭)跡です。
f:id:swinsuke:20210327220523j:image
f:id:swinsuke:20210327220205j:image
f:id:swinsuke:20210327220527j:image

 

空堀がみられます。
f:id:swinsuke:20210327220233j:image

 

登城(二郭)跡にある案内板です。
f:id:swinsuke:20210327220531j:image

f:id:swinsuke:20210327220208j:image

 

登城(二郭)跡から外城(三郭)跡に向かいます。
f:id:swinsuke:20210327220509j:image
f:id:swinsuke:20210327220519j:image
f:id:swinsuke:20210327220536j:image

 

外城(三郭)跡です。
f:id:swinsuke:20210327220447j:image
f:id:swinsuke:20210327220505j:image

 

外城(三郭)跡にある坂田城跡の案内板です。
f:id:swinsuke:20210327220215j:image

 


f:id:swinsuke:20210327220444j:image
f:id:swinsuke:20210327220438j:image
f:id:swinsuke:20210327220452j:image
f:id:swinsuke:20210327220433j:image

 

坂田跨道橋です。2005(平成17)年6月に竣工しました。眼下には銚子連絡道路が通ります。

f:id:swinsuke:20210328093434j:image
f:id:swinsuke:20210327220540j:image
f:id:swinsuke:20210327220223j:image

 

坂田城跡北側の入口に到着しました。県道116号(横芝山武線)沿いとなります。
f:id:swinsuke:20210327220501j:image
f:id:swinsuke:20210327223615j:image

 

その後県道79号(横芝下総線)に入り、坂田池公園を目指します。途中銚子連絡道路をくぐります。
f:id:swinsuke:20210327220458j:image

 

県道79号から見た坂田城跡です。
f:id:swinsuke:20210327220515j:image

 

坂田城跡北側の入口から県道116号→県道79号経由で坂田池公園まで徒歩30分程度でした。

 

公園内と駐車場から坂田城跡遠景です。

f:id:swinsuke:20210327214842j:image

f:id:swinsuke:20210327222957j:image

 

 

 


アクセス(ふれあい坂田池公園)

🚞 JR総武本線横芝駅より徒歩20分

 

🚗 圏央道 松尾横芝I.C.より5分

 

 

坂田城
0479-82-0434
https://goo.gl/maps/EyACs79a3iLorvE99

 

 

小机城〜関東管領上杉氏が築いた平山城

39.【小机城】神奈川県横浜市港北区

日本100名城No.125

 

f:id:swinsuke:20210315215751j:image

 

2021年3月12日(金)☁️
13:00〜14:00

 

 

 

◯概要

港北区の南。本丸・二の丸・空堀・土塁などの中世の城郭がほぼ原型で残された小高い丘。 小さなアップダウンの多いうっそうとした雑木林や見事な竹林が、戦国の世を思い起こさせる。 うずまき状の小山のてっぺんの富士仙元からは、ぐるりとあたりを見回せて、一国のあるじの気分。(「港北観光協会ホームページ」より)

 

 

 

小机城址のある小机城址市民の森には駐車場がないことから、近隣の駐車場に車を停めました。市民の森までは徒歩7〜8分程度でした。

f:id:swinsuke:20210315200019j:image

 

駐車場から5分ほどで小机城址市民の森入口の表示が出てきました。

f:id:swinsuke:20210315201119j:image

 

以降も案内板が丁寧に表示されています。
f:id:swinsuke:20210315201113j:image
f:id:swinsuke:20210315201116j:image

 

市民の森の入口です。階段を登り進んでいきます。
f:id:swinsuke:20210315201129j:image
f:id:swinsuke:20210315201124j:image
f:id:swinsuke:20210315201108j:image

 

階段を左手には第三京浜が通っています。小机城は第三京浜で分断されています。

f:id:swinsuke:20210315201531j:image

 

さらに階段を進むと案内板が出てきました。まずは本丸広場を目指します。
f:id:swinsuke:20210315201643j:image

f:id:swinsuke:20210315201807j:image
f:id:swinsuke:20210315201802j:image
f:id:swinsuke:20210315201811j:image
f:id:swinsuke:20210315201815j:image

 

小机城の代名詞といってもいい竹林が広がります。なかなかの風情です。

f:id:swinsuke:20210315202141j:image

 

 

空堀です。しっかりと遺構が残されています。

f:id:swinsuke:20210315202116j:image
f:id:swinsuke:20210315202122j:image
f:id:swinsuke:20210315202108j:image

 

本丸広場に到着しました。

f:id:swinsuke:20210315202127j:image
f:id:swinsuke:20210315202133j:image
f:id:swinsuke:20210315202137j:image

 

小机城の歴史についての案内板です。
f:id:swinsuke:20210315213916j:image

 

小机城想定図として縄張と曲輪についての記載があります。
f:id:swinsuke:20210315213913j:image

 

空堀です。
f:id:swinsuke:20210315213909j:image
f:id:swinsuke:20210315215706j:image
f:id:swinsuke:20210315214012j:image

 

井楼跡です。
f:id:swinsuke:20210315214302j:image

f:id:swinsuke:20210315213856j:image

 

土塁がみられます。
f:id:swinsuke:20210315214115j:image
f:id:swinsuke:20210315214021j:image

 

櫓台跡です。
f:id:swinsuke:20210315214016j:image
f:id:swinsuke:20210315213921j:image

 

二の丸広場です。
f:id:swinsuke:20210315214241j:image

 

こちらも櫓台跡です。
f:id:swinsuke:20210315214007j:image
f:id:swinsuke:20210315215659j:image

 

小机城址市民の森の案内板です。
f:id:swinsuke:20210315214249j:image

 

空堀です。
f:id:swinsuke:20210315214257j:image
f:id:swinsuke:20210315213950j:image
f:id:swinsuke:20210315213942j:image

 

竹林が広がります。
f:id:swinsuke:20210315213929j:image
f:id:swinsuke:20210315215702j:image
f:id:swinsuke:20210315213938j:image

 

左手が根古谷方向です。
f:id:swinsuke:20210315213905j:image


f:id:swinsuke:20210315213925j:image

 

根古谷広場です。お手洗いがあります。
f:id:swinsuke:20210315214253j:image

f:id:swinsuke:20210315214119j:image
f:id:swinsuke:20210315214310j:image

 

根古谷方面の市民の森入口です。
f:id:swinsuke:20210315215655j:image

 

マリノスケ横浜Fマリノス)とミズキー(港北区)の案内板もありました。
f:id:swinsuke:20210315213934j:image
f:id:swinsuke:20210315214306j:image

 

小机城址市民の森の案内板です。かなり古いものでいい味でてます。
f:id:swinsuke:20210315213851j:image

 

小机城址遠景です。

f:id:swinsuke:20210315200944j:image

 

小机城址から小机駅に向かう途中に日産スタジアムをのぞみます。

f:id:swinsuke:20210315200858j:image


続100名城スタンプは小机駅徒歩1分の横浜市城郷小机地区センターに設置されています。市民の森からは徒歩15分程度です。

f:id:swinsuke:20210315200313j:image
f:id:swinsuke:20210315200254j:image

 

小机駅前には続100名城指定を祝う看板が設置されていました。

f:id:swinsuke:20210315200309j:image

 

駅前から駐車場に戻る途中に聖徳太子堂参道がありました。

f:id:swinsuke:20210315200743j:image

 

 


アクセス
🚞JR横浜線小机駅から徒歩約15分

 

🚗

 

小机城址
045-671-2624
https://goo.gl/maps/gkGGn2yrVbbRS5zV6

 

横浜市城郷小机地区センター
https://goo.gl/maps/XQMpcCu75RGejFGe9

 

 

 

滝山城〜武田氏2万の軍勢を退けた北条氏照の平山城

38.【滝山城】東京都八王子市高月町

日本100名城No.123

 

f:id:swinsuke:20210307131427j:image

 

 

 

2021年3月6日(土)☀️
10:00〜11:40

 

◯概要

滝山城」は、大永元年 (西暦1521年)に武蔵・守護代の大石定重が築城し、後に大石氏の養子になった小田原北条氏・四代氏政の弟 の氏照が拡張 。改修したとされてきました。しかし、近年の研究により、北条氏照は由丼領を支配していた大石綱周の養子になり、「浄福寺城 (由丼城)」 (八王子市下恩方町)に居住し、その後、永禄10年 (1567年)までに滝山城を築城して移転したと考えられてきています。滝山城が築かれた加住丘陵は東西に長く、北は多摩川に浸食された急峻な断崖、南は谷戸が入り組んだ複雑な地形になっています。こうした地形を利用した滝山城の特徴は、「二の丸の集中防御」です。「二の丸」は3つの尾根が集中していて、各々に「馬出 (出入口)」 を設け、「二の丸には敵を絶対入れさせない」という堅固な構えになって います。永禄12年 (1569年)10月2日に甲斐の武田信玄が上野から武蔵に侵入して滝山城を攻撃した際に、城下に火をつけて「二の丸」まで攻め込んだと伝えられています。しかし氏照が、当時同盟関係であった上杉謙信重臣に出した手紙によると、城下に兵を出して戦ったとあります。 その後、氏照は甲斐を重視して八王子城の築城に取り掛かり、天正15年 (1587年)ころまでに、移って行ったと考えられています。(「リーフレット滝山城跡」より)

 

 

 

滝山観光駐車場(八王子市丹木町3丁目81番地1外)に車を停めました。駐車料金は無料です。

f:id:swinsuke:20210307093814j:image

 

滝山観光駐車場横には西東京バス滝山城址下バス停があります。
f:id:swinsuke:20210307093817j:image

 

駐車場から徒歩1分程度で滝山城跡入口の看板があります。
f:id:swinsuke:20210307093824j:image
f:id:swinsuke:20210307093810j:image

f:id:swinsuke:20210307093820j:image

 

天野坂です。竹林が広がり、マイナスイオンが感じられます^_^

f:id:swinsuke:20210307094247j:image
f:id:swinsuke:20210307094256j:image
f:id:swinsuke:20210307094251j:image

 

天野坂から枡形虎口へ向かいます。堀がみられます。堀の上は小宮曲輪が広がります。

f:id:swinsuke:20210307094525j:image
f:id:swinsuke:20210307094446j:image

 

三の丸です。空堀の上方が三の丸となっています。
f:id:swinsuke:20210307094509j:image
f:id:swinsuke:20210307094454j:image

f:id:swinsuke:20210307094450j:image

 

コの字形土橋です。側面攻撃ができるよう工夫されていました。
f:id:swinsuke:20210307094520j:image
f:id:swinsuke:20210307094517j:image

 

上段が千畳敷です。

f:id:swinsuke:20210307094530j:image

 

千畳敷です。役場的な施設があったと思われます。
f:id:swinsuke:20210307094442j:image

f:id:swinsuke:20210307102054j:image
f:id:swinsuke:20210307102105j:image

 

馬出です。
f:id:swinsuke:20210307101952j:image
f:id:swinsuke:20210307101948j:image
f:id:swinsuke:20210307102049j:image
f:id:swinsuke:20210307102037j:image
f:id:swinsuke:20210307102031j:image

 

二の丸と堀です。

f:id:swinsuke:20210307102102j:image

 

 

中の丸南側の防御として櫓門があったと推定されています。
f:id:swinsuke:20210307102044j:image
f:id:swinsuke:20210307102444j:image
f:id:swinsuke:20210307101956j:image

 

 

中の丸です。
f:id:swinsuke:20210307102058j:image
f:id:swinsuke:20210307102004j:image
f:id:swinsuke:20210307102009j:image

f:id:swinsuke:20210307132806j:image

f:id:swinsuke:20210307102000j:image

中の丸からの眺望です。眼下には多摩川が迫り、天然の要害として機能していました。

f:id:swinsuke:20210307132945j:image

 

引橋(ひきはし)です。中の丸から本丸に続きます。深い大堀切にかけられていました。
f:id:swinsuke:20210307132757j:image

f:id:swinsuke:20210307133131j:image

 

引橋からみた大堀切です。

f:id:swinsuke:20210307132801j:image
f:id:swinsuke:20210307132753j:image

 

 

本丸への枡形虎口です。

f:id:swinsuke:20210307132748j:image

f:id:swinsuke:20210307132827j:image
f:id:swinsuke:20210307132837j:image

 

本丸です。

f:id:swinsuke:20210307132810j:image
f:id:swinsuke:20210307132745j:image

 

本丸にある霞神社です。

f:id:swinsuke:20210307132840j:image

f:id:swinsuke:20210307133752j:image

 

史蹟滝山城跡の碑です。
f:id:swinsuke:20210307132848j:image

 

沢井益三氏の句碑です。
f:id:swinsuke:20210307132856j:image


行きどまりの曲輪(ふくろのねずみ)です。
f:id:swinsuke:20210307132830j:image
f:id:swinsuke:20210307133019j:image

 

二の丸の防御方法について記載されています。
f:id:swinsuke:20210307133016j:image

 


二の丸です。
f:id:swinsuke:20210307132834j:image

f:id:swinsuke:20210307132852j:image
f:id:swinsuke:20210307132823j:image

 

 

二の丸と空堀です。
f:id:swinsuke:20210307132818j:image

 


小宮曲輪です。
f:id:swinsuke:20210307132845j:image
f:id:swinsuke:20210307132741j:image

 

 


アクセス
🚞京王八王子駅・JR八王子駅北口から戸吹行き・秋川駅行き・戸吹スポーツ公園入口行きバスで「滝山城址下」下車、徒歩約15分

 

🚗中央道 八王子ICから5分

 

滝山城
042-623-1615
https://goo.gl/maps/MSrVgVCphZvFhtGb7

 

 

 

成東城〜印東氏築城の平山城

37.【成東城】千葉県山武市成東2652

 

f:id:swinsuke:20201101162525j:image

 

 

2020年10月31日(土)☀️
13:20〜13:50

 

◯概要

 鎌倉時代には、上総国(かずさのくに)山辺庄成東郷と呼ばれ、千葉氏の支配下に属し、安貞元(1227)年 印東(いんとう)氏(南郷四郎師常)の領地になり、印東四郎入道によって成東城が築造されたと言われています。
 享禄3(1530)年、千葉介勝胤(ちばのすけかつたね)によって再興され、北条氏滅亡と共に陥落、家康関東入国後、成東城二万石は石川康道・青山忠成などによって領有されましたが、元和6(1620)年青山氏が転封となり、成東城は廃城となりました。以後幕府領となり、元禄13(1700)年には結城藩水野氏の藩領・幕府領・旗本知行地となり明治維新をむかえます。(山武市役所ホームページより)

 

 

住宅地側の入口から進んで行きました。

f:id:swinsuke:20201031182654j:image
f:id:swinsuke:20201031182713j:image

 

成東城跡公園の案内板です。
f:id:swinsuke:20201031182651j:image
f:id:swinsuke:20201031182716j:image
f:id:swinsuke:20201031182725j:image

 

入口からの通路です。土塁もみられいい感じです。
f:id:swinsuke:20201031182825j:image
f:id:swinsuke:20201031182746j:image
f:id:swinsuke:20201031182721j:image
f:id:swinsuke:20201031182806j:image

 

二の丸城之内曲輪(山頂広場)です。
f:id:swinsuke:20201031182702j:image
f:id:swinsuke:20201031182750j:image

 

二の丸城之内曲輪からの眺望です。九十九里浜が一望できます。
f:id:swinsuke:20201031182658j:image
f:id:swinsuke:20201031182828j:image

 

二の丸城之内曲輪です。土塁もみられるほか、斉藤信夫自筆の「里の秋」の歌碑があります。
f:id:swinsuke:20201031182709j:image
f:id:swinsuke:20201031182836j:image
f:id:swinsuke:20201031182816j:image
f:id:swinsuke:20201031182755j:image

f:id:swinsuke:20201031182706j:image

 


f:id:swinsuke:20201031182841j:image

 

主郭部の空堀跡です。
f:id:swinsuke:20201031182730j:image
f:id:swinsuke:20201031182743j:image

 

1452年、城内火防の守護神として勧請された愛宕神社です。
f:id:swinsuke:20201031182734j:image

f:id:swinsuke:20201101161143j:image

 

推定本丸跡 愛宕曲輪です。
f:id:swinsuke:20201031182832j:image

 

公園内の城跡遺構の案内板です。城跡の特色のほか、愛宕曲輪(推定本丸)、城之内曲輪(推定二の丸)について記載があります。
f:id:swinsuke:20201031182802j:image

 

成東城址、波切不動尊など近隣名所の案内板です。
f:id:swinsuke:20201031182819j:image


f:id:swinsuke:20201031182758j:image
f:id:swinsuke:20201031182737j:image

 

主郭部の土塁跡です。
f:id:swinsuke:20201031182810j:image

 

 

 

 


アクセス(成東城跡公園)
🚞 JR総武本線成東駅から徒歩20分

 

🚗圏央道 山武成東ICから15分

 

 

 

 

成東城跡公園
〒289-1326 千葉県山武市成東2652
https://goo.gl/maps/P6PnpiLhDFNEBRfX8

 

 

 

万木城〜篭城戦を展開した土岐氏の山城

36.【万木城】千葉県いすみ市万木834

 

f:id:swinsuke:20201017151347j:image

2020年9月22日(祝)☁️
11:40〜12:10

 

◯概要

 万木城跡公園は、戦国時代に美濃国からきた土岐氏によって万木城築かれ房総でも代表的な山城の跡です。居館跡と推定され平坦地や土塁の一部が残されています。城跡から焼米が出土され、困難な籠城戦のあったことがうかがわれます。いすみ鉄道国吉駅の北東約4kmの地点にあります。現在は公園となり天守閣をかたどった展望台からは太平洋が一望できます。季節には桜、ツツジアジサイが山一面に咲き誇ります。公園では、5月3日に満開のツツジにあわせて300本の鯉のぼりが、雄大に泳ぐ中で万木城まつりが行われます。

(千葉県観光物産サイト より)

 

 

車で城跡近くの駐車場に上がることができます。信号による片側通行の急坂があり道は狭いですが、バンでもなんとか上がることができました。

f:id:swinsuke:20201017171306j:image

 

駐車場です。駐車場から天守閣をかたどった展望台が望めます。

f:id:swinsuke:20201017171349j:image

f:id:swinsuke:20201017151347j:image

f:id:swinsuke:20201017151527j:image

 

万木城の案内板です。
f:id:swinsuke:20201017151531j:image

 

展望台に向かう階段です。

f:id:swinsuke:20201017151535j:image

 

展望台内部です。駐車場からは1〜2分です。
f:id:swinsuke:20201017151553j:image
f:id:swinsuke:20201017151550j:image

 

展望台からの眺望です。
f:id:swinsuke:20201017171225j:image

f:id:swinsuke:20201017151543j:image
f:id:swinsuke:20201017151728j:image

 

 

f:id:swinsuke:20201017151539j:image

 

万木城の遠景です。
f:id:swinsuke:20201017151547j:image

 

 


アクセス(万木城跡公園)
🚞 いすみ鉄道国吉駅からタクシーで7分
 いすみ鉄道国吉駅から徒歩30分

 

🚗圏央道・市原鶴舞ICから30分

 

 

 

 

万木城跡公園
〒298-0111 千葉県いすみ市万木834
0470-86-5251
https://goo.gl/maps/fywCgPU3wZUAZLfs5